【otty's Blog!】閏年(うるうどし)の秘密
できることならもっと時間が欲しい。
どうもオッティーです。
どうしても時間が欲しくなる時ってありますよね…
さて、今回のブログは最近真面目な話ばっかりだったのでみんなの興味を誘うような話をしたいなと思います。
みなさんはなぜ閏年(うるうどし)があると思いますか?
この質問は一言で答えることができます。
地球が太陽の周りを1周するのには約1年と6時間かかるからです。
ピンとこない人もいると思うのでもう少し説明を詳しくすると、4年間1年を365日で計算してしまうと約1日分のずれが生じてしまうのです。
そのずれを直すために4年に1度、366日と計算する年があるのです。
どの年号が閏年なのかを調べるためにはその年号が4の倍数であるか否かをみればわかるようになっています。例えば2020年。この年は4で割ると505になり、自然数(正の整数)になるので、この年は4の倍数であり、閏年であることが分かります。
ただ、この法則も通用しない場合があります。
それは、年号が100の倍数である時です。
はい、そこの数学が苦手な君!怒らないで!この先を読めばちゃんとわかるから!落ち着いて!
年号が100の倍数であるかどうかを判断するのは下2桁が00であるかどうかで判断できます。つまり、4の倍数であっても、下2桁が00であった場合は閏年にあたらないのです。
ただ、まだこの法則を用いても閏年かどうかを判断できない場合があるのです。
それは年号が400の倍数である時です。
まぁ落ち着け!数学が苦手な君!
絶対わかるから!
年号が400の倍数である時は100の倍数である年号でも閏年に値します。
では、どうやってこれを判断すればよいのでしょう。簡単です。
まず、上の方法で100の倍数かどうかを調べます。
そのあと、下2桁の00を除外して4の倍数かどうかを調べるのです。
例えば2000年は100の倍数ですが、下2桁を取って考えると20は4の倍数なので閏年です。
この3つの視点で年号を見ることでその年が閏年か否かを調べることができます。
意外と知らない人が多いのではないでしょうか。このブログではそんなことも紹介していきたいなと思います。
数学が苦手な子!わかりやすいでしょ!
知っておくと、友達に自慢気に話ができるかもですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
またね。
文責:オッティー

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