【otty's Blog!】切実な僕の願いです

なんだかいつもと違う日常を送っていると変な感じするよね…

どうもオッティーです。

最近なんか落ち着かないなと思って原因を探してました。ずっと原因が分からないまま1週間ほど経過したとき、今といつもで違う点ってどこだろうと探したんです。その時真っ先に浮かんだのは
「勉強していない」
でした。まさかぁと思いながらもノートに向かった時、これが原因だったと気づきました。

勉強も精神衛生上必要なのかと思った瞬間でした。


さぁ、今回のブログの内容に移りましょう。


タイトルにもある通りなのですが、今回は


学校再開を延期するべき!



というテーマでお話ししていきたいと思います



世間では外出自粛ムードが立ち込める中、読者の皆さんもご自宅で暇におぼれていることかと思います。


そんな中、もう数日で小中高校は集団授業を再開しようとしています。


僕はこれが怖くてしょうがない。



現在日本が他の米、中、伊などの国に比べて新型コロナウイルスの感染者数を抑えられているのは、日本政府の休校措置が一歩早かったからではないかと思います。そんな事実がある中、このタイミングで学校を再開させることは、オーバーシュートの引き金を引くことと同じなのではと思います。

なぜこう考えるかというと、例えば私立高校の場合、遠方から登校したり、寮に入ったりする生徒がいます。その生徒たちがウイルスを持って帰ってしまうと、それだけで各地に飛び火してしまうからです。

公立高校の場合でも、電車通学の生徒は通学するだけで高リスクです。人ごみにもまれながらの登校になるし、何より感染が発覚した場合に感染経路の特定が難しいです。

寮に入る生徒も非常に大きな危険にさらされると思います。これまで家に数人だった環境が、家より狭いところに十数人以上は集まって何十時間も生活するわけですから言うまでもありません。

それに、人生の中ではアクティブに行動する方に当たる高校生という時期の子たちが、この休み中ずっと家にこもっていたとは到底言えないように思います。もっと核心を突けば、少なくとも部活動には出ていたわけです。その活動の後、2週間は経っていないでしょう。つまり、登校した生徒の中に感染者がいた場合、その子がまだ潜伏期間にある可能性があるのです。そうであった場合、本人を含めて誰も気づくことができません

これらの理由から、このタイミングでの学校再開はオーバーシュートを起こすリスクが非常に高いと思います。

それに、仮に学校でクラスターが起きて死者が出た場合、だれが責任を取るのでしょうか。国が責任を負ってくれるとは到底思えません。そうなってくると、火花は学校に飛びます。実際に学校の先生がtwitterで嘆いているのを目にしました。「新小学1年生に3つの密を守らせるなんて無理です。責任取れません」と。こんな声もある中で学校を再開するのは適切な判断とは思えません

これは僕の切実な願いです。

これらの危険を回避するためには、全国一律で学校再開を延期する以外方法はないと思います。

これ以上大切な人を失ってしまう方々が増えてほしくないです。

このブログが現役高校生の声として、いろいろな人に届くことを願っています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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